革新的な技術で世の中を動かす企業を目指します

高麗人参の副作用と安全性

はるか昔からこぞって服用されている高麗人参ですが、その安全性とはいかがなものでしょうか。
高麗人参イコール漢方、イコール安全と頭の中で勝手に結びつけてしまっていますが、きちんと安全性は確認されているのでしょうか。
なんとなく、英語表記されたものよりも漢字で書かれているものの方が私たち日本人にとっては馴染みやすく、安心感がありますよね。
もしかしてそれってただの思い込みなの?
なんて改めて心配になってくる方もいるかもしれません。

ですが、高麗人参については長年ずっと研究され続けています。
その期間は、なんと100年を超えるのです。
様々な研究の結果、たくさんのデータが集まっています。
それらを元に、きちんと判断した上で高麗人参の安全性は確認されているのです。
ただ、どんな人でも、どんな状態でも服用できるというわけではありません。
というか、服用できないというのではなく、服用するのに注意が必要な場合があるのです。

たとえば、風邪をひいて熱が出てしまった場合です。
高麗人参の成分の中には体の代謝を上げる作用を持つものがあります。
普段でしたら衰えてきた代謝を上げるという意味で良い働きをしてくれるのですが、この時ばかりはそうはいきません。
ますます熱を上げてしまう働きをしてしまうのですから。
こんな時は、熱が下がるのを待ちましょう。
熱が下がってから服用すれば、体力を回復させるのに十分な効果を発揮してくれますよ。

また、妊婦さんの服用も注意が必要です。
妊娠中は心身ともに非常にデリケートな状態になっています。
普段は大丈夫だったものが、突然ダメになったりしますので、その予測がつきません。

高麗人参は服用すれば効果を表します。
つまり、体内に何らかの影響を与えているわけです。
とはいえ、高麗人参は薬ではなく天然のもの。
薬と違って副作用というものがありません。
妊娠したから服用を止めてしまう必要はないでしょう。

過信せずに、自分の体と向き合いながら、ほどほどの摂取を心がければよいだろうと思います。